当事者研究シート完成!


たいへん時間がかかってしまいましたが、ようやく当事者研究シートが完成しました!心の中のつらさを「妖怪」として捉え直すという新しい(たぶん)試みを盛り込んだものになっています。

『「妖怪式」当事者研究』と名付けました。

病気でつらいと、自分に何か欠陥があるからじゃないかと思いがちですが、そのつらさを妖怪というキャラクターに転化して見ていくことで、案外冷静に自分のつらさを分析できることが分かりました。

「自分のことをもっと深く理解したほうがいい」なんて言われると、どうしても孤独な道を進むことになりがちです。

自分のことを冷静に、論理的に理解するのはとっても難しい。

だから、自分自身ではなくて、自分の「病気の部分」を妖怪という名でキャラクター化し、心の中に住まわせることで、自分の研究ができるようになるのではないかと思っています。
「自分自身を見つめる」から、「自分自身を眺める」へ。
双極性障害に限らず、精神疾患全般、自閉症スペクトラム、発達障害の方にご活用いただければ幸いです。

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