仕事を辞めました


精神疾患を発症してからその後2年働いた整骨院を辞めました。
患者さんからの信頼を得られたかどうか、なかなか難しいですが、働くみんなは優しくて、シェルターの中にいるような居心地の良い職場でした。
ここまで症状が良くなったのも、職場環境のおかげだったと思います。
感謝。

これからなにをするのかまだわかりません。不安です。でも、何か動き出すときのために、力を蓄えておかなければ。

人と関わることが怖いですが、すこしずつでも克服していかないといけないなと思ってます。

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仕事を辞めました」への5件のフィードバック

  1. 仕事辞めたって、ちょっとショックだな。復職して職場の理解もあり、思うように回復もせずとも、まあピンからキリまであるのだからと自らを慰め、辞表を書こうかなとか揺れたり、悶々としている。失敗もあり苦しくなって、こんなふうに生きている価値ってあるのかな?と思ったり。自殺はしないよ、でも生きるって結構苦しいもんだね。

    1. こんにちは。コメントおそくなってごめんなさい!
      仕事やめたけど、フリーランスの仕事ができそうなんですよね。縁が繋がって、繋がって、思っていたよりも面白い仕事になりそうなんです。
      またどこかに所属しようかなぁ、どうしようかなぁ、そんな気持ちもあんまりないしなーって思ってたので、逆に仕事やめて、空白の期間を作ったのがよかったみたいです。
      会社に縛られるよりは、今はじぶんらしい生き方がしたいです。

      1. じぶんらしいか、そう選択できるっていいなあ。おもしろくなりそうって、いいなあ。退職したあとの生活、家族のこと、考えればきりがない。きっとどうにかなるんだろうけど、老境に入りつつある身としては、いかんともし難いところがある。まさか、この歳でこんな思いをすることになろうとは、想像もしなかった。甘いね。でも、復帰して気づいたことは山ほどある。苦しいことと同じくらいある。人生はこんなものなんだろう。ずっと自分を否定したい気持ちで過ごしてきて、今だってそうなることはあるが、自分にこだわらずに生きる余裕が必要なんだと思っている。時の流れに身を任せ、辞めようと思わずともいずれ近いうちに定年というものがやって来る。そこまでの辛抱か、そこまでもつかもたぬか。キイワードは、どうもじぶんらしいってことだね。

      2. こんにちは。
        なんというか、私の場合2年半かけて発病してからの停滞期のようなものを「抜けた」感じがあります。
        多分色々悩んで、苦しんで、抜けたくても抜け出せない時間を過ごしてきて、職場が変わって、一人暮らしをして、そしてその仕事を辞めて、という環境の変化があるごとに、少しずつ心も変化していったんだと思います。
        自分にこだわる、とおっしゃっていますが、よくみんなこう言いますよね。

        世界が広がると、自分のことがよく見える
        世界が狭くなると、自分を見失う

        世界が狭いほうが、邪魔が入らないし自分のことがよく見える、というのではないんですよね。
        自分っていうのは、本当は自分の体に付随したものじゃなくて、周りのスペースに宿るものなんだと最近思うんです。
        誰かと対面した時に、鏡のように自分が見えてきたりしますよね。
        自分らしくあるということは、自分を自分で見つめることではなくて、相手と関わる事の中ではじめて出てくるものかもしれないなと、思います。

        まずは深呼吸。自分のペースでお互い頑張りましょう。

      3. 自分というものは、周りのスペ-スにある。半年間引きこもって生活してみて、感じるのはそういうことでしたね。確かに狭い世界に身を置いても、蟻地獄のように吸い込まれてしまう感じ。誰にもこの苦しみはわからないだろうなんて、思い上がって感じていました。そして、ここから這い上がる時の苦しみ。全身張り巡らされたアンテナだらけで、いま復職して半年ちょっと経って、アンテナが引っ込んできた感じかな。脳の手術(1年半前)のせいか(高次脳機能障害)、双極性のせいか、うつになったせいか、理由はわからない。まあ、一度にたくさんのことがありすぎて、消化しきれないことも多くあって、「休みましょうよ」ってことにしてくれたのは職場でした。体験してみてわかるけれど、引きこもりは長くなればなるほど、社会と関わる恐怖感が増長しますね。案内役が必要だな、と感じました。それと、双極性はいい医療に出会えること、チームで支援してくれることが大事なんだな。(すべての引きこもりが医療を必要とはしないと思いますが。)引きこもっている間、人と会うことを完全に拒否していました。脳がざわつくのです。どう反応しても自分という人間に自信が持てないから不安になる。そんな時期でした。過去形ではなく、安定薬を飲みながらも、これからも大波小波がやって来たら、どうしようという漠然とした不安も出てくるのです。進行形ってことですよ。でも、とにかく職場は受け入れてくれているわけで、とにかく職場に行くことだけでこの半年が過ぎたといっても過言ではないです。 姉が子宮がんの広汎全摘をして、再発はしていないけれど、回復するまで3年かかったと言いました。きっと、私も焦ってもどうにもならない。そして、じぶんらしさは人との関わりの中にありそうだってことですね。少しずつ、人への恐怖感は薄らいできました。

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