漢方と高力価薬剤と


母が素人漢方マニアで、どこからか漢方を仕入れてきて「これ飲んでみな」と、実験台にされることがままあります。

今日飲んでみたのは「帰脾湯」。

効果を知らずに、飲んでしばらくすると、ふわーっとしてきたので、ストーブの前で横になってたら、「眠くなって来たでしょ?この漢方はリラックスする効果があるの」とのこと。

漢方って合う奴はほんと効くんだよなあ。

 

でも、こうやって漢方を使っていると、ちょっとずつ、体のチューニングをすることで体をフツウの状態に調整しているんだなあと実感する。体の不調って、ほんの少しのバランスの崩れで起きているんだということ、それを意識して生活することは自分の体に常に注意を向けることなんだと感じる。

おだやかな効果でこれだけの調整ができるということは、私が今使っているリスパダールコンスタは漢方に比べてべらぼうに高い力価を持つことになると思うのだけど、私の躁鬱がそれだけチューニングしなければいけない幅があるということにもなるんだろうか。

ちなみに、リスパダールの力価は、クロルプロマジン換算で1で、これは非定型抗精神病薬なので単純に正しい値とは言えないけれど抗精神病薬の中でもかなり高い力価のある薬剤です。

ちなみに、比較のために他の薬の力価も挙げると、同じような薬だと、エビリファイの力価は4、レボトミンなんかだと100。

これは、リスパダール1mg=エビリファイ4mg=レボトミン=100mgという意味です。

私が今打ってる(筋注の放除剤なので)のは、リスパダールコンスタの37.5mg。

リスパダールコンスタは25mg、37.5mg、50mgがあります。最初25mgだったけど前の診察で37.5になった。。。

これを14日間(それ以上か?)で放除するんだから、超ざっくり計算で一日2.5mgくらいか。

 

酒あタバコやコーヒーは劇的に効くけど、チューニングという点ではノーマルを簡単に外れてしまうので、できれば摂取しないほうがいいんでしょうね。

体を維持するって本当にさじ加減なんだと実感します。

 

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