なんとか上向き


みなさんご心配をおかけしました。
先月末は100錠以上のオーバードーズを2回も立て続けにやってしまい、失禁するわ記憶はなくすわ会社は休むわでボロボロでした。
今は持ち直して、低空飛行ながらなんとかやってます。
早朝母に泣きながらパブロン130錠飲んだのを打ち明けたときがピークでしんどかった。家に親がいてよかった。いなかったら平気な顔してあの2倍か3倍飲んで救急車で運ばれてたような気がする。

散々オーバードーズを繰り返して、診察に行ったら、開口一番、「このままじゃうちではみれないから、もしもうodしないって約束できないなら入院施設のある病院に転院することも考えなきゃならないな。」ですって。
約束できるならしとるわボケーーーー!!!
いつ衝動にかられるか自分じゃわかんないし、そうなってからじゃもう遅いんだってば!
結局次の診察で親と一緒に行った際には、「もう少しうちでみますから」ということになったのだが、側頭葉てんかんの疑いをかけられ(チェックリストにいくつか、はいの項目はあったけど、多分違うと思う…)、人格の障害を疑われ、あの悪名だかいロールシャッハテストを受けることになりました。

なんだ、人格の障害って。
ボーダーラインか?

あんなに自信持って、最初の方の診察で「あなたは境界性人格障害じゃありません!(前の病院での診断は誤診です!)」と言い切ったのに!

ボーダーラインでなければ何の人格障害を疑われているやら。反社会性人格障害かい?…いやー、ないわ。

今は感情の波もないし…と、双極性障害の診断も曖昧になりつつあるここ最近。
しかし母は、数年単位で躁鬱の波があると証言。
私は一体なんなのさ。

主治医は相当ロールシャッハの結果を当てにしているようなので、とりあえず黙って受けてきます。信頼性が薄いとwikipediaにすら書かれているロールシャッハをね。
何が出るやら見ものです。

何が不満だって、主治医はいい人なんだけど、男性によくありがちな断定したがる傾向や女性蔑視発言や患者を下に見る態度やただのすけべオヤジ丸出しなとことかが不満です。
ほんとにいい人なのかと突っ込まれそうな不満の内容ですが、根はいい人なんですたぶん。不謹慎で会話が雑なだけで。
しかし人間的な不満が治療への不満に繋がっているという悪循環。

母も概ね私の意見と同じのようです。笑

もう少し見ますって言ってたから、治療にはこちらも付き合ってみましょうと母は大人の対応してますが。

はー、私の診断はどうなるのでしょうか。
もしかしたらこのブログのタイトルとか全部変えなきゃいけなくなるかもねー。ははははは。

あ、あと私はアスペルガーではなく、先日提出したノート(私の黒歴史年表)の内容も思春期などにはよくある傾向で、何も問題がないそうです。
私には何も問題がないのねー。
じゃあなんで気分がジェットコースターのように浮き沈みして自傷行為が止まらない時期があるのか誰か説明してください。

 

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なんとか上向き」への4件のフィードバック

  1. はなさんが低空飛行ながらも文章を書いてくれホッとしました。
    なんだかすごく似てます(笑)笑っている場合ではないですが。
    私もボーダーはあるけどそういう病名(人格障害という言葉)はつけたくないからと医師が双極性とつけたようです。
    実は私、3日ほど前、
    左半身の感覚麻痺を呈し緊急入院したんです。結果はヒステリー性てんかん疑いでした。お薬手帳でラミクタールを内服しているから言えた病名やな…と。確かにはなさんのいうように、誰か説明してょ…です。
    頭の神経を数値にしてみてみたい…と
    思う日々です。
    苦しんでるのは本人で本間に苦しいねんでって、気分が変わりやすい??
    いやいや、好きでこうなってないからといいたいですよね…

    1. 半身感覚麻痺ってしんどそうですね。良くなりましたか?
      病名をおっかけていっても自分がなんなのかは結局見えてこない気がする今日この頃です。血液型診断が当たるのは、結果に本人が倣っているからという説のように、診断に本人が倣ってしまってひとりの画一的な病人になるのは簡単だけど、結局本質的な問題も解決法も曖昧なまま進むことには変わりがないし。
      最近は食べ物で良くなるのか実験中です。タウリン取ったりビタミン取ったり。たこいかアセロラドリンクなどなどなど。
      結局のところ、ちょっとでも生きやすくなれば御の字なんですよね。
      心の工夫でも食事の工夫でもなんでも。
      なんでなんでと思っちゃうけど、ちょっとそのへんに置いといて、とりあえずは小休止です。疲れちゃうし。ぼちぼち行きましょ!

      1. 左半身の感覚は戻りました。
        左の頭はよく痺れますよ…
        強制的に睡眠薬で寝る方法しかないみたいです。
        目に見えない神経が滞ってるんでしょうね-_-bご心配ありがとうございました。
        食べ物ですね、確かに。
        本もでてますもんね^ – ^
        なかなか読まないですが。
        しかしお母さんがいて羨ましいです。周りに冷静になれる身内がいないので他人である医療者との孤独な戦いです。

      2. お返事遅くなりました。
        病気持ちは何かと諦めなきゃいけないことが多いですね。薬のない生活とか。
        ここ一ヶ月調子良かったのはODして気が済んだ(笑)のもありますが、食べ物に気をつけていたのも功を奏していたような気がします。
        身近に母という味方がいるのは心強いのは事実です。
        一人で闘うのはかなり精神的にも心細いと思います。でも頑張りが目に見える結果になることもあると思うので、お互いなんとかやっていきたいものですね。

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