診断と信頼感


こんばんわ。

 

最近リフレックスを追加したせいか、朝起きられなくて母に最寄り駅まで送ってもらうことが激増しました。。。自立してないなあ。

あまりの眠さに、バスに乗っても隣の乗客にヒジウチで起こされる程爆睡したり、階段上りながら寝そうになったり(それで一回コケて膝を3針縫った。)、しまいには氷で滑って顔面から転んだりして。。

これって日常生活に支障きたしてます、、、よね、、??主治医に言うべきレベル、ですよね???

(いまいちどのタイミングで相談していいのか分からない。いまだに。)

 

もっと頼っていいと思うんだけど、忙しいだろうなとか、どうせ半分で割って飲めって言うんでしょー、慣れれば副作用も落ち着くってことでしょーとかイロイロ思ってたら、結局電話相談せずに終わっちゃうのです。

あと主治医と電話相談すると、次回相談代が取られるのが惜しい。笑

 

 

さて、それはさておき今日は「双極性障害と診断されること」について話をしたいと思います。

 

実は、私は今までずっと「双極性障害」という診断が本当に正しいのか?と疑い続けています。

こんなブログやりながらなんだっつー話なんですが…。

調子が悪くないのは、薬の服用によるものなのか、完治(寛解ではない)しちゃったんじゃないかとか、たまに思い出してはモヤモヤしちゃうんです。

 

医師にはなかなか正直にこの気持ちを告げられずにいるんです。。
双極性障害じゃないかなぁ、という判断材料はいっぱいありますが、自分で自分の診断ができない。当たり前ですが…。

当たり前のことだけど、、一生ものの病気なら悩んだって仕方ないじゃないですか!(たまにはぶちまけてみる。)

 

ということで、双極性障害の診断が下るまでのパターンを見直してみました。

 

  • 鬱病相で受診してから、躁病相が現れ、双極性障害の診断へと変更
  • 鬱病相で受診し、服薬によって躁転、双極性障害と診断
  • 躁病相で受診し、双極性障害と診断
  • 光トポグラフィー(検査可能機関は限られる)による診断

 

上のうち、2番目の「服薬による躁転」は、アスキカルの定義した双極スペクトラムでは「双極性障害」に含まれていますが、DSMでは定義されていません。
DSMとは、

精神障害の診断と統計の手引き(せいしんしょうがいのしんだんととうけいのてびき、Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders、DSM)は、精神疾患に関するガイドライン。精神科医が患者の精神医学的問題を診断する際の指針を示すためにアメリカ精神医学会が定めたもので、世界保健機関による疾病及び関連保健問題の国際統計分類とともに、世界各国で用いられている[1]。

ーWikipedia

ということで、日本でも精神疾患の診断の基準とされています。

向精神薬による躁転が双極性障害かは、今の所DSMの基準に倣っておいて良いのではないかと思います。
服薬による躁転は、薬の効果によるものであって、年単位で躁鬱を繰り返すのが双極性障害であれば、それとは違うと思うからです。

 

難しいのは、うつ病相からの診断です。
私もこのタイプだったのですが、決めてである躁病相の有無は、問診で来歴を聞かなければ分からない。
それも本人の口から聞く場合と、家族や周りの人間から聞く場合があります。

 

家族や周りの人が言っていて、診断が下ったなら、私も納得しているかなと思うのですが(いや、もしかすると周りが嘘言ってると思って悶々とするかも…。笑)、自覚症状のない自分の口から出た言葉で診断をされたら、本当かどうか疑ってしまいます。
せめて躁病相を見てから診断して…!

…と思うのは私だけでしょうか。

…おかげで抗鬱薬漬けの生活からはオサラバできてるんで、感謝はしてるんですけどね。。

 

この中では、光トポグラフィーでの検査が、一番信頼度が高いかと思われます。

光トポグラフィーとは、近赤外光脳計測装置のことで、光トポグラフィにより血流の変化を測定することで、うつ病・統合失調症・双極性障害の鑑別診断を、精神科医が行うことができるというもの。

東京、千葉、群馬、福島、新潟、栃木、大阪、京都、島根、鳥取、山口、の各都府県に受診できる病院があります。参考

が!

私の住んでる北海道ではやってない!

さすがに海を渡るのはキツイっす。

やはり、主治医との信頼関係がだいじですね。

信頼してないわけじゃないのだが、こういうモヤモヤが出ちゃうって事は、もっと洗いざらい話す事があるっつー事だな。

 

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診断と信頼感」への2件のフィードバック

  1. 私もHanaさんと似た経歴を辿ってきました。私の場合は光トポを受けて、大うつ病→双極性2型と確定診断されました。自分の病気を目で確認できるというのは説得力が違います。

    私の住んでいるところにも光トポがなくて、近くの県へ行きました。でも、海を渡らなきゃいけない北海道は確かに難しいですね…。もっと導入施設が増えるといいですね。

    1. 先日主治医に相談してきました!
      光トポってどうですか?って…。笑
      そしたら、開発段階でまだなんとも言えないなあと言っていて、私の疑念を晴らすため「一旦薬全部やめてみる?」と言われました。なんて暴れん坊な主治医でしょう!!
      でも、私の主治医は海外でずっと脳の研究をしていた先生で、開発者の先生も知っているらしいので、なんというかぐーの音もでません。薬やめてまで、双極性障害か、気分循環性障害か、鬱なのかetcを確かめる気力もナイです。んもぅ。

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