幸せのかたち


今回は始めて仕事のこと書きたいと思います

実は整骨院で整体師の見習いをしています

キーボードの関係で句読点省きますが
代わりに改行いれておきますのでご勘弁を

仕事は毎日 先生のサポート業務 雑用 などですが
充実してすごく忙しい日々を送っています
休みが週に一日しかないので、疲労が溜まって倒れないようにしないとなーと思っているくらい まあ忙しい

まだまだ一週間と半分しか経ってないけども
実際のところ 課題が膨大にある

一つは、先生に言われたことで

俺たちの時は一週間の練習ですぐ施術してた
それは器用とかそういうことではなくて
そういう感覚なんだ

ということ

あとひとつは

(私の一個先輩)は 同じ一週間
雑用だけど、そこそこできていた(わたしよりも)
人と比べるのがいいとは思わないけど

と言われたこと

それで 後者の言葉にがーんときた

私はなんて自分の能力を奢っていたんだろうって

実は、結構仕事はできていると思ってた

そうじゃなかった

ただできている気になってた

これ 多分この28年の人生を通してずっとだったんだと思う

週末の2日間の休みでは足りなかったのか
疲れてきて隅っこの方でこっそり休んでいた時の事
先生の施術の間にしなきゃいけないことを見逃していて
ベテランの先生が出てきてやってもらってしまった

影から出てきた私に

先生の施術ちゃんと見てる?
見てたらあんな反応にはならなかったはずだけど

と言われてしまった

その後

バックヤードに呼ばれて言われた

僕たちは書類を見て 未経験だけど やる気がありそうだから採用した
今先生のやってることを見るのは全部経験になる
後から ああ こういうことだったんだって分かる
ただぼーっと見てるだけじゃだめだよ
笑顔は後からでもついてくる
先輩も一生懸命覚えて 一週間で大体できるまでになった
ここでやる気を出さないと 試用期間で終わっちゃうかもしれない

と言われた

正直、涙が出そうだった

打ちのめされたような気持ち
自分にがっかりしたような気持ち
悲しい気持ち

色々の気持ちがぐちゃぐちゃになって噴き出して
目からこぼれ落ちそうだった

我慢した

その先生は 厳しくても優しい先生なのを私は知っている

その証拠という訳ではないが、施術が終わったあと
患者さんに

僕の隠し子が新しく入ったんですよー

と冗談を言っていた

私は仕事が終わってから

この会社でちゃんと働きたい

って思った

今までこんなことを言ってくれる大人は
学校の先生以来かもしれない

ずっと自分でやらなきゃ って
自分で評価して自分で分析して 調べて
その繰り返し

病気のこともそう

自分で調べて 患者教育の本読んで自分で何とかしようとして

そういう経験が無かったら
今の私はいない
それは確かなことだ

でも
今はこういう巡り合わせで
先生のように 自分の身を切って教えてくれる
怒ってくれる
そういう必要なものに出会っているんだと思える

この一週間、
みんなに好かれようとして笑顔ばかり作っていた。

でも、それが

後からでもついて来るもの


言われて、なんだか肩の荷が下りた気がした。

先生たちも、仕事が終わったあとも教えてくれると言ってくれてる

この病気になってから 自分の身を守る事ばかり考えていた気がするけど
この人たちの為なら 頑張ろう
自分の心なら 一度折れても 直せる

私の 練習で腫れ上がった親指みたいに
痛めても次の日には もっと強くなって
そういう風に 私の心も鍛えていこう

ここまで立ち直れたのはみんなのおかげ
今の病院の先生がいなかったら再発してた
前の職場では働くことの大変さとやり切ることを教わった
今の職場は 否定されても立ち上がることを教えてくれようとしてる

私は幸せです

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