新しいセルフチェック表作りました!


新しいセルフモニタリング用の表ができましたー!
20120815-021201.jpg

ちなみに、これまでの3ヶ月はこんな感じの表を使っていました。
20120815-022049.jpg
A6サイズでお手頃日記感覚だったので、次もこのサイズで行こうと思います。

この3ヶ月試行錯誤してみて分かってきた大事なポイントは以下です。

1、睡眠時間
これで日中の過活動や睡眠過多が見えてきて、躁鬱の目安に役立ちます

2、エピソード
どこに誰と行ったか、時間をどう使っていたかで躁鬱がわかることがあります。

3、薬
飲み忘れて調子を崩しているかもしれません。あと眠剤の効きが睡眠時間に影響を与えているかも。

4、行動指向
急速思考、計画性、意欲、行動力、使ったお金、の5項目について振り返ります。
指針があるから思い出せることが多々あります。

5、気分のグラフ(?)
躁(M)、軽躁(m)、普通(N)、軽鬱(B)、鬱(D)の5段階評価で、他の項目を参考に気分の変化を記録します。

ここ3ヶ月のセルフモニタリング表は、双極性障害の心理教育マニュアルから抜粋して私流に作り変えたものだったんですが、実際ある程度やってみると問題点が見えてきますね。
今回はより簡単に、核心をついた記録ができるように整理したつもりです。
もし希望があれば配布も検討しますので、ぜひご連絡下さい。
ダウンロード用にpdfファイルを作成しました。
こちらのページからダウンロードできますのでぜひご活用ください!



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新しいセルフチェック表作りました!」への2件のフィードバック

  1. hana さんの場合は日記みたいですね。凄い根気ですね!

    私も5年ほど前から、睡眠時間と躁鬱自己評価表を付けています。これは、1ヶ月分の31日の縦横線の表です。枠は4つ分かれ、
    1番左は、日付。
    2番目は24時間分の点線が入った睡眠時間を表すもの、マーカーで色付けし塗込む、橙は熟睡、黄色はうとうと、青は眠らずにベッドに居た。何も塗ってない枠は起きていた。
    3番目は10段階の自己評価の躁鬱状態(5が平常、1は激鬱、10が激躁、この点数をつないで折れ線グラフにする。
    4番目はその日に自分でやったこと(変わった事が無ければ空欄)。

    これを精神科医の診断の時に見せる。2年ほど前から、精神科医は良く自己管理が出来ているとほめてくれます。しかし、わたしの薬の種類と量は非常に多いです。デパケン、ラミクタールが躁用、ルボックスが鬱用、さらに感情安定剤、眠剤も多く、1日合わせると10錠も飲んでいます。しかし、躁鬱の波が穏やかに成ったので良しとしていますが、薬代が馬鹿に成りません・・・とっほほーーー。

    1. セルフチェック表、なつかしいー!
      私実は途中から睡眠薬を飲まなくていいくらい睡眠障害が改善されていて、最近やったODのせいで服薬自体もなくなり、今はセルフチェック表を使っていません。1tom-jさんの根気がうらやましいです。。
      私も以前は10錠以上飲んでましたが、今はリスパダールコンスタが2wに1回という変貌ぶり。
      薬代は私も馬鹿高いですが(一割負担なのに一回の注射で3000円近く取られるんですよ!)、薬が減ったのもまたタイミングなのかなと思ってます。不具合はいまのところないし。
      エピソードの再発がなく、このままセルフチェック表を卒業できればいいのですが。様子見ですー。

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