日記:職探し、カフェインと躁転の兆し


ここ2週間くらいずっと鬱気味で、今日も起床が13時。

睡眠時間12時間。完全な過眠。そして過食!昼がっつり食べて、だるいから横になり、気づけば夕方の4時・・・。

これではいかん!と思い、市役所のハローワーク窓口へ。

障害者雇用の可能性について担当者とお話しさせていただくも、どうやら、担当者の方、うつ病と双極性障害の違いを(たぶん)理解できておらず、仕舞いには「沖縄とか、ああいうゆったりした場所でお勤めになるのもいいかと思いますけどね~」ですと。

これにはさすがに、笑顔でカチーン。(いかん、いかん。)

いやー、でも、双極性障害って、ぜんぜん理解ないのね、ということを身にしみて感じたひと時でした。「気分の上がり下がりみたいなのって、俺にもあるし、分かる気はするなー」と言われて、がんばって理解してくれようとしてることへの感謝と、「その上がり下がりで、1週間以上学校にも行けずに布団でのた打ち回った記憶など君にはなかろう」、と思う嫌な感情が同時に湧く感じ。

結局、手帳を取得せずに、長時間勤務のないところを選んで働いてみる、という結果になんとなく落ち着きました。

リゾートバイトで沖縄も魅力的だし、ストレスの少ない環境という意味で担当者のおばちゃんの提案は悪くないんですよ!なのでそれも繋ぎとして、一時的なリフレッシュの意味で検討したいと思ってます。

 

 

で、担当者の方に、イラッ!としたところで気づけばよかったんですが、これって私にとっては「躁転」のサインなんですよね。

専門用語では「易刺激性」というそうで、

些細な刺激にも激しく反応し、不快感情が亢進した状態。ストレスなどが原因で、穏やかな状態から一転して爆発的な怒りを示す。

・・・ということらしいです。

その後、コーヒー飲みながらカフェで例の本を読んでたんですが、よせばいいのに、分かってるのに・・・躁転スイッチその2、「カフェイン」摂取。

 

・・もう完全に家に帰ってからはブイブイです。

母の携帯のアラーム(そろそろ寝るサイン)のスヌーズ3回目くらいでキレ、

テレビ見てるの消されて心の中でキレ、

掃除の欲望がむくむく芽生え、

結果お薬コーナーが綺麗になり、

明日会社で会議あるのですが、会議出席辞退しようかと思案中の今。

(だって参加しても脳みそスパークして脱線してアイディア満載の意見を撒き散らすだけ・・。それに今月末で退社するし。)

そんなこんなで、手の振るえが止まりません。完全に躁突入サインです。

そしてさっぱり眠気が来ません。

<薬コーナー>

明日の朝、目覚め用カフェイン。馬鹿なことをしているのは自覚している。

もう、ちょっとずつ崩れかけてきている体調を、何とか退社までは持たせたいんです・・・。
「hana、次の道に頑張って行って来い!」と周りが気兼ねなく言ったり思ったりできるように。
最後まで心配かけたまま、なのは変わりないんだけどね、本当は。

これまで去っていった人たちのうちの一人として、後を濁さず、記憶にまとわりつかず、 さっぱりとお別れがしたいのです。

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