日本うつ病学会治療ガイドライン Ⅰ.双極性障害 2011


いままで気付かずにいたのですが、こんなに分かりやすい資料が2011年、
日本うつ病学会から出てました。

日本うつ病学会治療ガイドライン Ⅰ.双極性障害 2011【pdfファイル】
http://www.secretariat.ne.jp/jsmd/mood_disorder/img/110310.pdf

このガイドラインで、

1、躁病エピソード
2、大うつ病エピソード
3、維持療法

この3段階において適応となる薬が異なることをはじめて知りました。
私はバルプロ酸(デパケンR)と、クエチアピン(セロクエル)の併用だから、このままで維持療法の対処となりうるんだな、とか、大うつ病エピソードにはクエチアピン単剤服用が推奨されてんだなー、だから1錠増やしたらちょっとアッパーなのか?とか、笑 自分の状況と照らし合わせてみると面白いですよ。

最後のほうを見ると、最も推奨される治療、次に推奨される治療、その他の推奨されうる治療、推奨されない治療、というのが一覧になっていて参考になります。

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